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 Linux Controller - ユーザーマニュアル


メールアドレスを発行する / メールアドレスのパスワード変更(APOP認証の設定)

対象サービス:B-WEBシリーズ


 メールアドレスを発行する
メールアドレスを新しく発行するには、Linux Controller でユーザの追加を行います。
Linux ControllerのWeb管理画面にアクセスして、「ユーザー・グループ設定」 から「ユーザの追加」を選択します。

項目名
概要
ユーザ名 メールアドレスの@マークの左側になります。使える文字は、アルファベット、数字、「.」(ドット)、「-」(ハイフン)、「_」(アンダーバー) が使用できます。 最初の文字はアルファベットでなければいけません。
パスワード
パスワード(再入力)
このユーザで使うパスワードを2回入力してください
追加情報 名前などを入力してください。日本語で入力しないで下さい。

入力が終わりましたら、右の三角を押してください。「メールの転送に関する設定」画面に移ります。

項目名
概要
メールの転送先 メールの転送先のメールアドレスを指定してください。複数指定する場合は、1行に1アドレスを指定してください。
電子メールを残す 「メールの転送先」に転送先を指定しない場合、「メールの転送を行う場合に、このサーバーのメールスプールにも電子メールを残す」のチェックボックスをチェックしていない状態にしてください。

「メール転送先」に転送先を指定している場合は、以下のようにします。
●転送をしつつ、このアカウントでもメールを受け取りたい場合
  チェックする
●転送専用のアドレスとして利用したい場合
  チェックしない

入力が終わりましたら、右の三角を押してください。「メールパスワードの設定 」画面に移ります。

項目名
概要
POPの設定 「APOPを使用する」ことをお勧めします。APOPを使用するとパスワードを盗まれる可能性がほとんどなくなります。
メールソフトが対応していない場合のみ、「APOPを使用しない」を選択してください。
Outlook、または、Outlook Explessを利用されている方は、「APOPを使用しない」を選択してください。
メールパスワードの設定 通常は、「ログインパスワードと同じものを使う」で構いません。
異なるパスワードを指定したい場合は、「メール用に別のパスワードを使う」をチェックして、別のパスワードを2回入力してください。
ここで指定したパスワードが、メールソフトに設定するパスワードになります。

入力が終わりましたら、右の三角を押してください。「FTPアクセス制御 」画面に移ります。
この画面では特に設定する項目はありません。

これまでの内容でよければ、「設定する」 ボタンを押してください。このボタンを押さないと設定は保存されません。

設定を変更したい場合は、「ユーザの管理」より編集を行ってください。




 メールアドレスのパスワード変更(APOP認証の設定)


メールパスワードの変更手順は以下の通りです。

[ユーザー・グループ設定]
[ユーザーの管理]
該当アカウントの「編集」をクリック
[ユーザー設定]タブの
「パスワードを変更する」にチェックを入れる
パスワードを2箇所入力
[メールパスワード設定]タグをクリックし
「APOPを使用する」か「APOPを使用しない」をチェック
(特にOutlookExplessの場合はAPOPを使用しないに設定してください) パスワードを2箇所入力
「OK」をクリック
アカウントリストの下にある[設定]をクリック


以上で設定は完了です。
Linux Controllerの設定を変更したら、メールソフトに設定してあるパスワードも変更してください。